コンテンツへスキップ

Håja-Røssholmen landskapsvernområde

ノルウェーの海に浮かぶホーヤ・ロスホルメン景観保護区(Håja–Røssholmen landskapsvernområde)は、切り立つ断崖と穏やかな砂浜が一つの群島の中で対照をなす場所です。中心のホーヤ島では、西側の岩壁がほとんど垂直に海へ落ち、東側へ回ると緑の斜面、砂の入り江、細い流れが開けます。島の最高峰ニペンは標高486メートルに達し、頂上からは外洋も内湾もぐるりと見渡せます。

16世紀にはすでに漁場として人の暮らしがあった島々で、隣のロスホルメンには桟橋の跡、家の土台、そして大きな古い井戸が今も残ります。にぎわいの季節が去った後には毛皮用のキツネ飼育が島の営みを引き継ぎ、やがて住民は離れていきました。人々に代わって海鳥が小島や岩礁を占め、鳥を守るため繁殖期にあたる5月1日から7月15日までは、多くの小島への上陸が禁じられています。

訪れる人の多くはカヤックで海から近づきます。定番のコースは、レクヴィカからセッソヤ島の南岸沿いにおよそ10キロを漕ぎ、そこからホーヤへ渡るというもので、ただしセッソヤ水道は湾が穏やかに見えても風が急に立ちやすい所です。東側の浜は上陸とテントに適し、住居跡の近くでは飲み水になる湧き水も湧いています。山道は昔の家並みの裏手から始まり、最初は急ですが、やがて傾斜が緩んで頂上へ届きます。カヤックで島を一周すれば、断崖が水面から立ち上がる高さを海の上からも確かめられます。

都市
トロムソー
コンテンツ更新日

このページをスマホで開く

無料のアプリを開いて現地に立てば、物語がひとりでに始まります。

  • App Storeからダウンロード
  • Google Playで手に入れよう

このようなスポットはいくつもあり、トロムソーを巡るツアーに組み込まれています。アプリでツアーを開いて歩けば、あなたが立った場所で次々に物語が始まります。まずは気になるスポットから、街を歩いてみませんか。

myTuurとは

myTuurは、街のスポットを巡るツアーで歩くAIシティガイドです。スポットに着くと物語が始まり、文章で読むことも音声で聞くこともできます。アプリは無料で使えます。