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市のご案内 · 自治体・観光協会・商店街の皆さまへ

冬の市の物語を、町の言葉で語る。

歳の市やクリスマスマーケットに灯りがともると、屋台のひとつひとつに物語があります。myTuurでは、皆さま自身がその物語を、町の名前の公式ツアーとして、選んだ場所で語れます。

市のご案内 · 01 · 屋台

冬の市を、自分たちの言葉で。

myTuurでは、町の名前を掲げて、市のツアーを出せます。次の三つは、どれも皆さまが自分で決められます。

自分たちの言葉

公式ツアーとスポット

ツアーやスポットを、町の名前で、自分たちの言葉のまま公開できます。その市をよく知る町自身が、語り手になります。

選んだ場所

ふさわしい場所に物語を

物語がどこで訪問者を迎えるかは、皆さまが決めます。広場の古い松の下でも、甘酒の屋台の前でも、昔から市が立つ通りの角でも選べます。

町の入口

町のロゴ入りQRコード

訪問者は、町独自のQRコードから入ります。屋台の看板にも、市のポスターにも、商店街の案内板にも置けます。

市のご案内 · 02 · 語り継ぐ

伝統は、包んで売れない。

市は、誰かがその由来を語り継ぐことで続いていきます。myTuurでは、それが皆さま自身の語りのまま、市の立つその場所で訪問者に届きます。

祖父が語った物語

広場の古い松の下で、甘栗の袋を分け合いながら、祖父が話してくれた。屋台がまだ数えるほどだったころの話だ。

いま訪問者が出会う物語

同じ松の下で、皆さまの言葉のまま、物語が始まります。市の立たない七月の昼にも、物語は松の下で待っています。

市のご案内 · 03 · 市の夕暮れ

灯り、香り、音、ぬくもり。

冬の市が立つのは、年の瀬のごく短いあいだです。杵の音から甘酒の湯気まで、皆さまの市の背景にある物語は、myTuurで一年中、訪問者のそばにあります。

灯り

  • 紅白の提灯
  • 障子の明かり

香り

  • 甘栗
  • 甘酒
  • つきたての餅

音

  • 餅つきの杵の音
  • 手締め

ぬくもり

  • かがり火
  • 襟巻き
市のご案内 · 04 · かがり火のそばで

どの訪問者にも、火のそばの席を。

ダウンロードは無料

市が立つ広場に着く前に、訪問者はmyTuurアプリを無料でダウンロードできます。アプリはAndroidと、iOS 17以降のiPhoneで使えます。

電波がなくても

ツアーはあらかじめダウンロードしておけるので、電波のない場所でも使えます。屋台の人混みの中でも、路地の奥でも、途切れません。

21か国語

アプリの画面表示は、21か国語に対応しています。遠くから来た訪問者も、画面の言語を選んで使えます。

市のご案内 · 05 · お誘い

訪問者は新しく。市は、いつもの市のまま。

最初のいくつかの都市は、すでにmyTuurで公開を始めています。町と冬の市、そこに伝わる物語についてお聞かせいただければ、一緒に進め方を考えます。

まずは相談する