公式ツアーとスポット
ツアーやスポットを、町の名前で、自分たちの言葉のまま公開できます。その市をよく知る町自身が、語り手になります。
歳の市やクリスマスマーケットに灯りがともると、屋台のひとつひとつに物語があります。myTuurでは、皆さま自身がその物語を、町の名前の公式ツアーとして、選んだ場所で語れます。
myTuurでは、町の名前を掲げて、市のツアーを出せます。次の三つは、どれも皆さまが自分で決められます。
ツアーやスポットを、町の名前で、自分たちの言葉のまま公開できます。その市をよく知る町自身が、語り手になります。
物語がどこで訪問者を迎えるかは、皆さまが決めます。広場の古い松の下でも、甘酒の屋台の前でも、昔から市が立つ通りの角でも選べます。
訪問者は、町独自のQRコードから入ります。屋台の看板にも、市のポスターにも、商店街の案内板にも置けます。
市は、誰かがその由来を語り継ぐことで続いていきます。myTuurでは、それが皆さま自身の語りのまま、市の立つその場所で訪問者に届きます。
祖父が語った物語
広場の古い松の下で、甘栗の袋を分け合いながら、祖父が話してくれた。屋台がまだ数えるほどだったころの話だ。
いま訪問者が出会う物語
同じ松の下で、皆さまの言葉のまま、物語が始まります。市の立たない七月の昼にも、物語は松の下で待っています。
冬の市が立つのは、年の瀬のごく短いあいだです。杵の音から甘酒の湯気まで、皆さまの市の背景にある物語は、myTuurで一年中、訪問者のそばにあります。
市が立つ広場に着く前に、訪問者はmyTuurアプリを無料でダウンロードできます。アプリはAndroidと、iOS 17以降のiPhoneで使えます。
ツアーはあらかじめダウンロードしておけるので、電波のない場所でも使えます。屋台の人混みの中でも、路地の奥でも、途切れません。
アプリの画面表示は、21か国語に対応しています。遠くから来た訪問者も、画面の言語を選んで使えます。
最初のいくつかの都市は、すでにmyTuurで公開を始めています。町と冬の市、そこに伝わる物語についてお聞かせいただければ、一緒に進め方を考えます。
まずは相談する