ベガ川に架かるこの橋では、朝になると市場へ向かう足音が石畳を鳴らします。
物語のすべて · 約3、4分歩くだけで、展示室が語り始める。
myTuurのツアーは、世界500以上の都市の美術館や劇場、古い街角にまで届いています。入口をくぐれば、物語が迎えてくれます。地元の人でさえ、見慣れた街の知らなかった顔に出会えるのです。
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着いたら、物語がひとりでに始まる
スポットに近づくだけで、ナレーションがひとりでに流れ始めます。3、4分のあいだ、手も目も自由です。静かな展示室では、誰に気兼ねすることもなく、目の前の作品だけを見ていられます。
自動再生 · 位置情報で起動 - 02
カメラを向けると、分かる
展示品や建物にカメラを向けると、その物語が開きます。認識は電話の中で行われるので、通信は要りません。説明板が読めない言語で書かれていても、大丈夫です。
認識は端末の中で完結 - 03
目の前の景色に、もう一つの層
対応するスポットでは、携帯電話の画面越しに、ARの重ね描きが目の前の景色に現れます。立ち止まったまま、肉眼では見えないものまで見えてきます。
ARオーバーレイ · 対応スポット限定
目の前の謎に、その場で声で聞ける。
ツアーの最中でも、終わったあとでも、Tuurixは何度でも質問に答えます。声でも文字でもどうぞ。目の前にあるものも、これから向かう場所も、ちゃんと分かっています。アプリの表示は21か国語に対応し、物語のナレーションに対応する言語も少しずつ増えています。
ねえ、この天井って何の話なの
下書きの跡が残っています。描き直した部分の色が、ほんの少しだけ濃いのです。隅の柱に小さな鳥が隠れているので、探してみてください。
見つけた。どうして鳥なの
旅の無事を願う印だと言われています。さあ、角を曲がった中庭にも、もう一羽いますよ。
同じ街が、聞く人の年齢で語り変わる。
どの物語にも、子ども向けのバージョンと、やさしい日本語のバージョンがあります。歩いても、自転車でも、車でも、ツアーはみんなのペースに合わせて進みます。同じ街を、みんなでいっしょに聞けます。
この橋はね、川に腰かけているみたい。渡るたびに、橋がそっと背中を押してくれるんだ。
同じ場所 · わくわく増量この橋は、ベガ川に架かっています。町の人たちが毎日渡ります。とても大切な橋です。
簡単な言葉で、落ち着いて聞けますお気に入りを残して、誰かに渡す
噴水そばのベンチ、朝の市場、坂の上からの眺め。気に入った場所を保存して友だちに送れば、あとから別の家族が同じ道を歩けます。
まとめて一緒に、それぞれの聞き方で
子どもは子どものバージョン、大人は標準バージョンを選びます。聞こえ方は違っても、歩く道も、たどり着く場所も、みんな同じです。
圏外でも、ツアーはポケットの中。
つながる場所でツアーをダウンロードしておけば、あとはポケットで待っていてくれます。山あいの古城でも、海を渡るフェリーでも、深い渓谷の遊歩道でも。電波が届かなくても、物語はちゃんと始まります。
- オフラインで使える案内地図
- すべての物語の音声、文章、写真
- 接続なしでもナビも発見もできる
- カメラ認識も電話の中で動く
出発前に用意完了。ローミングの心配も、電波探しもいりません。
道を決めずに、街に任せる
ルートは決めません。気ままに歩いていると、近くのスポットが物語と一緒に姿を見せます。迷うこと自体が、このモードの楽しみ方です。
自由散策 · 近くのスポットが登場
運転にも、ツアーはついてくる
徒歩や自転車と同じように、車でも曲がり角ごとの案内が続きます。画面をロックしても案内は止まりません。駐車したら、あとはポケットの中から。
ドライブ案内 · ロック画面でも案内
ツアーは、今日の街を知っている
対応地域ではリアルタイムの駐車場の空きが分かり、今日近くで開かれるイベントもツアーに折り込まれます。午後は、空きを探してぐるぐる回るより、楽しい場所へ。
生きた街の情報 · 使い古しの案内ではなく
街を開けば、歩けるツアーとスポットが待っています。
どの都市にも専用のページがあって、その街で歩けるツアーとスポットがすべて並んでいます。ここから先には、今も増え続ける世界500以上の都市が待っています。
あなたの街の公式ツアーを、 あなたの名前で。
公式のツアーやスポットを自分たちで公開し、場所に応じたコンテンツを届け、ロゴ入りのQRコードで訪問者を案内できます。最初の都市は、すでに配信を始めています。
- 対象
- 都市、地域、または事業者の皆さま
- できること
- 公式ツアー · 独自スポット · ロゴ入りQRコード
- 導入状況
- 最初の都市が、すでに公開を始めています
- 対象範囲
- 4つのコレクションすべてに対応





