Place Jacques Duhamel
パリ5区のPlace Jacques Duhamelは、セーヌ川に近い、Rue Maître-AlbertとQuai de la Tournelleが交わる広場です。そこからはセーヌの向こうにあるシテ島を望み、ノートルダム大聖堂の後陣やSquare Jean-XXIIIが視界に入ります。
この広場は、ジョルジュ・ポンピドゥー大統領のもとで文化大臣を務めた政治家、ジャック・デュアメルにちなんで名づけられました。1924年生まれの彼は、文化政策に携わり、第二次世界大戦中にはレジスタンスにも参加しています。2016年10月22日の式典には、フランソワ・バイルーとデュアメル家の人々が出席しました。セーヌ沿いの水面越しに、ノートルダムの後陣とSquare Jean-XXIIIを同時に眺められることが、この場所の印象に残ります。
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