コンテンツへスキップ

Färberturm

アウクスブルクの旧アウクスブルク梳毛紡績工場、AKSの敷地に、フェルバー塔は立っています。18世紀と19世紀には、漂白職人と染色職人の同職組合が、染めた長い布地を乾かし、風にさらすために使いました。アウクスブルクが重要な織物都市だった時代を、今に伝える建築です。

矩形の平面を持つ石造りの基部から、高さ約12メートルの木造部分が伸びています。最上部には棒を巡らせた枠組みがあり、濡れた布を掛けて風を通しました。切妻ではなく寄棟屋根が全体を覆い、雨や雪から建物を守っています。内部には音響天井や、部屋の中に設けた箱型の空間が加えられていますが、外観には木造の上部と石積みの台座が残ります。織物産業の変化によって多くの同種の塔が姿を消すなか、この塔は文化財として保護されています。見上げると、布を乾かすための棒組みと木造架構の実用的な関係が、そのまま読み取れます。

都市
アウクスブルク
コンテンツ更新日

このページをスマホで開く

無料のアプリを開いて現地に立てば、物語がひとりでに始まります。

  • App Storeからダウンロード
  • Google Playで手に入れよう

このようなスポットはいくつもあり、アウクスブルクを巡るツアーに組み込まれています。アプリでツアーを開いて歩けば、あなたが立った場所で次々に物語が始まります。まずは気になるスポットから、街を歩いてみませんか。

myTuurとは

myTuurは、街のスポットを巡るツアーで歩くAIシティガイドです。スポットに着くと物語が始まり、文章で読むことも音声で聞くこともできます。アプリは無料で使えます。