St. Paulin
ドイツにある聖パウリン(St. Paulin)は、明るいファサードと華やかな南ドイツ・バロック様式が目を引く教会です。内部へ入ると、曲線を描く装飾と金色の輝きが広がります。18世紀初頭、バルタザール・ノイマンとヨハン・ゲオルク・ザイツが現在の建築を形づくりました。
歴史は4世紀、追放された司教パウリヌスの遺骨が戻り、墓所として教会が建てられた時代に始まります。11世紀の火災は初期の聖堂を焼き、後のロマネスク建築も戦争で失われました。それでも再建が重ねられ、現在の堂内にはクリストフ・トーマス・シェフラーによる、ラインラント最大の天井画が広がります。天井にはパウリヌスの生涯とテバイ軍団の殉教が描かれ、細部を追うには双眼鏡が役立ちます。床下には、火災や戦争をくぐり抜けたパウリヌスの墓とされる古い墓所も残っています。
- 都市
- トリーア
- コンテンツ更新日

写真:VassilPublic domain 
写真:Virtual-PanoCC BY 4.0 
写真:Berthold WernerPublic domain 
写真:Gerhard KnühlCC BY-SA 3.0 
写真:Helge^Klaus RiederCC0
このページをスマホで開く
無料のアプリを開いて現地に立てば、物語がひとりでに始まります。
このようなスポットはいくつもあり、トリーアを巡るツアーに組み込まれています。アプリでツアーを開いて歩けば、あなたが立った場所で次々に物語が始まります。まずは気になるスポットから、街を歩いてみませんか。
myTuurとは
myTuurは、街のスポットを巡るツアーで歩くAIシティガイドです。スポットに着くと物語が始まり、文章で読むことも音声で聞くこともできます。アプリは無料で使えます。
