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St. Albertus Magnus

ドイツにあるSt. Albertus Magnusは、新しい街区と近隣の軍人たちのために1960年代初頭に建てられた教会です。建築家カール・シュミットは、西向きの全長37メートルの建物に簡潔で親しみやすい形を与え、隣には高さ45メートルの鐘楼と5メートルの青銅製十字架を立てました。

内部では、特徴的な木造天井の下に850人分の座席が広がります。上部の壁を囲む175平方メートルのステンドグラス帯から、自然光が堂内へ差し込みます。祭壇上には、ヴァルター・ザカリアスの「宇宙のキリスト」があり、真鍮とエナメルで作られた4メートル四方の作品です。1965年に設置されたこの作品の下で、12トンの御影石製祭壇が聖人3人の聖遺物を収めています。

側廊の14枚のステンドグラスは、十字架の道行きを色彩で表します。1991年には祭壇画がアルミニウムで作り直され、窓の色調に合わせられました。2018年の火災では屋根が損傷しましたが、建物は消防活動によって残りました。

都市
Regensburg
コンテンツ更新日

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