Points of View
マラガ中心部のラリオス通りとストラチャン通りの交差点に、英国人彫刻家トニー・クラッグのブロンズ作品、Points of Viewがあります。独自の輪郭と空気力学を思わせる形が、街なかの通行人に動きとエネルギーを感じさせます。スペインの公共空間に恒久設置されたクラッグ作品として、これが最初の作品です。
この彫刻は、公共空間に現代美術を取り入れるマラガの「ミュージアム・シティ」構想の一環として置かれました。この構想は2002年に始まり、ミケル・ナバロ、チェマ・アルバルゴンサレス、ハウメ・プレンサも作品を寄せています。クラッグは科学的な精密さと造形上の革新を結びつけ、拾得物やプラスチック片、自然素材も彫刻に用いてきました。車椅子でも訪れやすい交差点で、歩く人の流れと現代彫刻の動きが重なります。
- 都市
- マラガ
- コンテンツ更新日
このページをスマホで開く
無料のアプリを開いて現地に立てば、物語がひとりでに始まります。
このようなスポットはいくつもあり、マラガを巡るツアーに組み込まれています。アプリでツアーを開いて歩けば、あなたが立った場所で次々に物語が始まります。まずは気になるスポットから、街を歩いてみませんか。
myTuurとは
myTuurは、街のスポットを巡るツアーで歩くAIシティガイドです。スポットに着くと物語が始まり、文章で読むことも音声で聞くこともできます。アプリは無料で使えます。

