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Annenkirche

ドイツのドレスデンにあるアンネン教会は、宗教改革後の都市に建てられた教会です。アンナ・フォン・デンマークにちなみ、バロック様式の設計をヨハン・ゲオルゲ・シュミットが手がけました。最初の建物は1578年に完成し、ドレスデンで宗教改革後に建てられた最初の教会となりました。

七年戦争中の1760年、プロイセン軍によって破壊され、現在の建物は1769年に開かれました。20世紀初頭には、塔と側壁を残してほぼ全体が建て直され、木材の多くを鋼材と漆喰に置き換えました。歴史主義とアール・ヌーヴォーが重なる内部では、2017年に公開されたマルレーネ・デュマス、ヤン・アンドリーセ、ベルト・ボハールトの祭壇画が目を引きます。そこには生命の木、虹、復活したイエスの姿が描かれ、祭壇にはエルンスト・パウルによる、エマオの弟子たちとイエスを表すレリーフも組み込まれています。ローマ・カトリックの教会とは異なり、説教壇と祭壇を一体化したルター派の説教壇祭壇を備える点も特徴です。

都市
ドレスデン
コンテンツ更新日

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