Secretariat Building
インドのチャンディーガルにあるセクレタリアト・ビルは、ル・コルビュジエが設計した近代建築です。1953年に完成し、チャンディーガルのキャピトル・コンプレックスを構成する行政建築の一つとして、パンジャーブ州とハリヤーナー州の両方の首席書記官が利用しています。キャピトル・コンプレックスには、高等裁判所と立法議会も含まれ、2016年にユネスコ世界遺産へ登録されました。
254メートルの長さと42メートルの高さを持つ建物は、6つの8階建てブロックから成ります。長く水平に伸びるコンクリートの姿に、拡張目地で分けた構成と、日射を抑えるルーバー状の日除けが重なります。細長い平面は自然光と通風を取り込み、屋上庭園と遊歩道からは周囲の都市景観を望めます。巨大な行政建築に機能性と環境への配慮を組み込んだ、ル・コルビュジエの都市計画思想を体感できる場所です。
- 都市
- チャンディーガル
- コンテンツ更新日
このページをスマホで開く
無料のアプリを開いて現地に立てば、物語がひとりでに始まります。
このようなスポットはいくつもあり、チャンディーガルを巡るツアーに組み込まれています。アプリでツアーを開いて歩けば、あなたが立った場所で次々に物語が始まります。まずは気になるスポットから、街を歩いてみませんか。
myTuurとは
myTuurは、街のスポットを巡るツアーで歩くAIシティガイドです。スポットに着くと物語が始まり、文章で読むことも音声で聞くこともできます。アプリは無料で使えます。





