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Chiesa di San Massimo

イタリアに建つサン・マッシモ教会は、カルロ・サーダが設計した19世紀の新古典主義建築です。落ち着いた正面と細身のドームが、道行く人の視線を空へ導きます。内部には、単廊式の身廊とラテン十字形の翼廊が広がっています。約45メートルのドーム内面には19世紀のフレスコ画が施されています。

パオロ・エミリオ・モルガリはドームを、フランチェスコ・ゴニンはペンデンティブと後陣の場面を手がけました。後陣では聖マッシモが人々に語りかけ、アッティラへの抵抗を促しています。正面には預言者と福音書記者の彫像が並び、サルヴァトーレ・レヴェッリの「埋葬」の浅浮彫も見られます。1853年6月14日の献堂後、第二次世界大戦中の空襲で階段や前庭、身廊の一部が損傷しました。1943年秋から翌冬にかけて、教区はドン・ポンペオ・ボルゲージョのもとで抵抗運動の秘密会合を支え、迫害された人々を匿いました。最後に後陣を見上げると、聖人の説教と、この場所が守った人々の記憶が重なります。

都市
Turin
コンテンツ更新日

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