Østre Aker kirke
Østre Aker kirkeは、オスロ北東部のウルヴェン地区に建つ、1860年完成の教区教会です。ネオゴシック様式の煉瓦造りで、尖頭アーチと細長い窓が落ち着いた外観をつくります。大きな木々の茂る墓地に囲まれ、道路や建物に囲まれながらも、緑の静けさを感じられます。
設計は、ヴェストレ・アーケル教会も手がけたハインリヒ・エルンスト・シルマーの図面に基づき、ウンガー兄弟が建設しました。内部には、地元産のグレフセン閃緑岩を一枚ずつ削った8本の一枚岩の柱が立ち、木で覆われた壁が温かな印象を与えます。祭壇の上には、フロイディス・ハーヴァルスホルムが設計し、G・A・ラーセンが制作した薔薇窓があり、幼子たちを祝福するイエスを描いています。1860年の砂岩製洗礼盤、1928年に加えられたトールレイフ・ソールベリの木製祭壇画、19世紀後半の46音栓オルガンも見どころです。
正面入口の前では、マリア・ヴィーゲランが1970年に制作した彫刻「Hvilende kvinne」が、墓地の記念区域を見守っています。3つの鐘には、聖書の一節や詩の言葉が刻まれています。
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