Bispegården
ビスペゴールデン(Bispegården)は、オスロに建つネオゴシック様式の建物で、建築家ヘンリク・トラップ=マイヤーが設計しました。現在の建物は1883年から1884年にかけて建てられ、オスロ司教と教区評議会の事務所や会議室として使われています。周囲には、12世紀にオスロの中心だった時代の遺構が残っています。
この場所は、1239年頃に創設されたドミニコ会のオラフ修道院の跡地にあります。修道院の東棟は1554年から司教の住居となり、1882年の決定によって中世部分を残しながら新しい建物が築かれました。地下には修道院由来の3室が保存され、その一室は1968年に礼拝堂へ改装されています。
地下の天井には、13世紀の壁面装飾の痕跡が見えます。入口の近くには1897年の金色のマリア像が掛かり、食堂にはニーダロス大聖堂の洗礼者ヨハネの頭部の複製があります。階段にはエレン・レンヴィクの作品があり、食堂のシャンデリアはヴェーケロ邸から移されたものです。
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- Oslo
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写真:MahlumPublic domain 
写真:wikimedia
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