コンテンツへスキップ

Parque de Santa Lucía

メキシコにあるパルケ・デ・サンタ・ルシアは、1542年に造られた歴史ある広場です。高い木々の緑陰と、淡い色のネオコロニアル様式の建物が囲む景色には、レストランや屋外の席が並びます。会話や音楽が響く一方、緑のベンチでは静かに過ごせます。

毎週木曜日には、1965年から続くセレナータ・ユカテカが開かれ、伝統音楽と踊りが広場を彩ります。白い「シジャス・トゥ・イ・ヨ」、通称ラブチェアは、二人が向かい合って座れる曲線的な椅子です。巨大な椅子もあり、訪れる人の目を引きます。木々の奥には、1575年完成の深紅のサンタ・ルシア教会が立っています。

教会の南側には、かつて奴隷にされた人々や混血の人々が眠った最初の市営墓地がありました。広場は植民地時代の争いから1867年の戦闘まで、激動の歴史も見つめています。中央のオベリスクは、カスタ戦争に関わったセバスティアン・モラスをたたえています。頂部が平らなその姿が、短く波乱に満ちた生涯を静かに伝えます。

都市
メリダ
コンテンツ更新日

このページをスマホで開く

無料のアプリを開いて現地に立てば、物語がひとりでに始まります。

  • App Storeからダウンロード
  • Google Playで手に入れよう

このようなスポットはいくつもあり、メリダを巡るツアーに組み込まれています。アプリでツアーを開いて歩けば、あなたが立った場所で次々に物語が始まります。まずは気になるスポットから、街を歩いてみませんか。

myTuurとは

myTuurは、街のスポットを巡るツアーで歩くAIシティガイドです。スポットに着くと物語が始まり、文章で読むことも音声で聞くこともできます。アプリは無料で使えます。