コンテンツへスキップ

Edificio del Banco de España

エディフィシオ・デル・バンコ・デ・エスパーニャは、スペイン、マラガの中心部にあるパセオ・デル・パルケ沿いに建つ銀行の建物です。市庁舎と旧郵便局の間に位置し、設計は建築家ホセ・ヤルノス・ラロサの手によります。1933年に着工し、1936年に完成しました。

様式は新古典主義で、正面にはコリンティア式の柱を六本据えたポルティコが構えます。銀行の本部建築にふさわしい、安定した威厳の印象を、この柱の列が生み出しています。骨格となる美学は歴史主義で、1930年代に広まったその作風は、ファシズム期の建築と結びつけて語られることもあります。古代の格調と当時の現代性を併せ持つ大きな公共建築、という発想がその背景にあります。建物はアンダルシアの歴史的遺産の一部に数えられます。

この館はスペイン銀行の拠点として機能しています。パセオ・デル・パルケを歩む途中、六本のコリンティア式柱の列が、まずその威容を示してくれます。

都市
マラガ
コンテンツ更新日

このページをスマホで開く

無料のアプリを開いて現地に立てば、物語がひとりでに始まります。

  • App Storeからダウンロード
  • Google Playで手に入れよう

このようなスポットはいくつもあり、マラガを巡るツアーに組み込まれています。アプリでツアーを開いて歩けば、あなたが立った場所で次々に物語が始まります。まずは気になるスポットから、街を歩いてみませんか。

myTuurとは

myTuurは、街のスポットを巡るツアーで歩くAIシティガイドです。スポットに着くと物語が始まり、文章で読むことも音声で聞くこともできます。アプリは無料で使えます。