Metropolis Kino
メトロポリス・キノは、ハンブルクのノイシュタット地区にある市立系の映画館です。1956年から街の映画文化を支え、キネマテーク・ハンブルクが運営しています。1950年代の面影を残す客席空間には、パルケット席とバルコニー席があり、8×4メートルのシネマスコープ画面を備えています。館内は車いすで利用でき、歴史的な雰囲気と現代の上映設備が共存しています。
無声映画の生演奏上映、映画史に残る作品、国際映画、前衛映画、主流から離れたドイツ映画を楽しめます。8ミリ、16ミリ、35ミリの映写機に加え、デジタル映写機とDolby SRD音響を備えています。小規模配給会社のプレミア上映や、ファンタジー映画祭、ジャパン・フィルムフェストなど、ハンブルクの映画祭の会場にもなります。起源は1951年のダムトーア劇場にさかのぼり、1979年にはフリッツ・ラングの無声映画『メトロポリス』で開館しました。建物の改築では客席が90度回転され、地下階へ移されながら、保護された内装が修復されました。映画アーカイブには、ハンブルクの亡命映画人による1940年代のアメリカ作品も収められています。
- 都市
- ハンブルク州
- コンテンツ更新日
このページをスマホで開く
無料のアプリを開いて現地に立てば、物語がひとりでに始まります。
このようなスポットはいくつもあり、ハンブルク州を巡るツアーに組み込まれています。アプリでツアーを開いて歩けば、あなたが立った場所で次々に物語が始まります。まずは気になるスポットから、街を歩いてみませんか。
myTuurとは
myTuurは、街のスポットを巡るツアーで歩くAIシティガイドです。スポットに着くと物語が始まり、文章で読むことも音声で聞くこともできます。アプリは無料で使えます。

