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Stele Mainufer

シュテーレ・マインウーファーは、フランクフルトのマイン川沿い、シュテーデル美術館本館前の芝生に立つ彫刻です。ウルリヒ・リュックリームが制作した高さ10メートルの明るい灰色のフィンランド産花崗岩が、対岸の高層ビル群と呼応するように空へ伸びています。

1984年、シュテーデル美術館で開かれた作品展の一環として設置されました。建物の中央軸と現代美術の展示室に向き合い、川岸の屋外空間と館内の芸術を結びます。花崗岩は同じ高さの5つの塊に割られ、最下部だけが地面に埋め込まれています。各部分は接着せず、自重だけで重なりながら、円形の表面に残るドリル跡が制作の手の動きを見せます。-vesm

都市
フランクフルト・アム・マイン
コンテンツ更新日

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