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Plaça Nova

Plaça Novaは、バルセロナのゴシック地区にある、不規則でやや三角形の広場です。大聖堂へ向かう大通りに面し、Carrer del Bisbeなど複数の通りがここで交わります。目の前には、古代ローマの城壁にあったポルタ・プラエトリアの跡が残っています。現在見られるのは、門を挟んで立つ二つの円塔と、紀元前1世紀から続く城壁の一部です。

この場所は14世紀半ばに整えられ、1355年に家屋の取り壊しが始まり、1358年に広場が完成しました。左の塔には中世に組み込まれたカーサ・デ・ l’Ardiacaと、16世紀の聖ロク像を収める壁龕があります。塔のそばでは、1958年に復元されたローマ時代の水道橋の断片も見られます。周囲には1782年から1786年に建てられた司教館のバロック様式の正面や、ピカソの素描によるフリーズを備えたカタルーニャ建築家協会の建物があります。木曜には骨董市が開かれ、聖ロクの日には伝統的なカタルーニャ舞踊が披露されます。広場に刻まれた「Barcino」の文字が、ローマ時代のバルセロナを静かに示しています。

都市
バルセロナ
コンテンツ更新日

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