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Plaça de Sant Jaume

Plaça de Sant Jaumeは、バルセロナ旧市街の中心にある広場で、街とカタルーニャの行政の中心です。向かい合うパラウ・デ・ラ・Generalitatと市庁舎が、広場の景観を形づくります。ここは古代都市バルキーノで、主要道路のカルドとデクマヌスが交差した場所です。

ローマ時代にはフォルムが置かれ、近くのパラディス通りにはアウグストゥス神殿の4本の柱が残ります。広場の名は、19世紀初めまで建っていたサン・ジャウマ教会に由来します。教会は1823年に取り壊され、フェラン通りの整備とともに、現在の広さへ改められました。ジェネラリタット宮殿はゴシック様式を基調とし、主正面にはルネサンス様式が現れます。市庁舎には1369年に建設が始まった百人の間や、1399年から1402年に造られた中世の正面が残っています。

ここではメルセ祭やサンタ・エウラリア祭に、音楽や人間の塔、クリスマスの大きな降誕場面が登場します。1931年の共和国宣言や、1977年のタラデリャス大統領の帰還も、この場所で発表されました。入口上部の15世紀初めの大天使ラファエル像が、行政の建物に刻まれた具体的な記憶を伝えます。

都市
Barcelona
コンテンツ更新日

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