コンテンツへスキップ

Église Saint-Étienne

フランスに立つÉglise Saint-Étienneでは、古代ローマのアルゲントラトゥム城塞の端にあった場所を歩けます。4世紀から5世紀には、ここにすでにバシリカが建っていました。1220年にさかのぼるロマネスク様式の石造部分は、広いヴォールト付きの翼廊と三つの後陣に姿を留めています。

19世紀初頭、建物の大部分が解体され、都市の劇場火災後には身廊が一時的な劇場として使われました。1944年の爆撃で大きな損傷を受け、古い部分では翼廊と後陣がほぼ唯一の遺構として残りました。1960年代、建築家ベルトラン・モネとフェルナン・ギュリが、細い柱と木組みを見せる高い身廊を設計しました。

内部では、厚い中世の壁と軽やかな現代建築が向かい合います。古い石のそばに新しい構造が立ち、火災や戦禍を越えた建物の変化を目で追えます。最後に残るのは、三つの後陣を備えた大きな翼廊と、そこへ伸びる新しい柱の対比です。

都市
Strasbourg
コンテンツ更新日

このページをスマホで開く

無料のアプリを開いて現地に立てば、物語がひとりでに始まります。

  • App Storeからダウンロード
  • Google Playで手に入れよう

このようなスポットはいくつもあり、Strasbourgを巡るツアーに組み込まれています。アプリでツアーを開いて歩けば、あなたが立った場所で次々に物語が始まります。まずは気になるスポットから、街を歩いてみませんか。

myTuurとは

myTuurは、街のスポットを巡るツアーで歩くAIシティガイドです。スポットに着くと物語が始まり、文章で読むことも音声で聞くこともできます。アプリは無料で使えます。