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Monumento a Juan Pablo II

モヌメント・ア・フアン・パブロ2世は、スペインのセビリアにある青銅像で、セビリア大聖堂と大司教館の前に立っています。像は教皇ヨハネ・パウロ2世を教皇服姿で表し、パリウムとカズラも見ることができます。広場の約20平方メートルの一角に、4本のオレンジの木とともに配置されています。

市民有志は2005年、教皇への敬意を形にするため、Asociación Promonumento a Juan Pablo IIを結成しました。セビリア出身の彫刻家フアン・マヌエル・ミニャーロが制作し、2006年に設計が完成しています。像はかつてサン・フランシスコ広場のCentro Cajasolで展示され、その後、プラサ・ビルヘン・デ・ロス・レイエスに移されました。ヨハネ・パウロ2世は1982年にアンヘラ・デ・ラ・クルスの列福式へ、1993年には第45回国際聖体大会の閉会式へセビリアを訪れています。

石灰岩と黄色い大理石の台座は高さ約1.8メートル、最大幅約1.1メートルあります。青銅像は高さ2.45メートルで、周囲を歩きながら四方から眺められます。台座の銘板と4本のオレンジの木が、セビリアの宗教的な中心部に残る印象的な細部です。

都市
Seville
コンテンツ更新日

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