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Svētā Jāņa baznīca

リガ旧市街に建つ聖ヨハネ教会は、洗礼者ヨハネに捧げられたルーテル派の教会です。13世紀、アルベルト・フォン・リガの旧司教館跡に、ドミニコ会士が小さな礼拝堂を築いたことから歴史が始まりました。1330年頃には拡張され、1523年の宗教改革まで修道院礼拝堂と教区教会を兼ねていました。

1587年以降、増え続ける信徒のために段階的な拡張が進み、1677年の大火の後には修復と新しい尖塔の建設が行われました。現在の姿には、15世紀頃の再建による高いゴシック様式の階段状破風や、1849年にヨハン・ダニエル・フェルスコの設計で建てられた塔が見られます。内部では、後期ゴシックの網目状ヴォールト、15世紀の彫刻、18世紀の祭壇に置かれた聖ペテロと聖パウロの像を眺められます。

北側の交差部には洗礼者ヨハネに関わる大きな絵画があり、高祭壇の右側には1900年頃のステンドグラスが輝きます。外壁には、15世紀に二人のドミニコ会士が生きたまま壁に入ったという伝説に結びつく、十字形の穴が残ります。大きな空間と音響を生かし、礼拝だけでなくオルガンを中心とした演奏会にも使われています。

都市
Riga
コンテンツ更新日

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