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Raiņa piemineklis

リガの街角に立つライニス記念碑は、ラトビアの詩人ライニスをたたえる公共彫刻です。約5メートルの構造物が、磨かれた淡い赤灰色のカレリア産花崗岩でできた男性像を見せています。人物は、険しい崖を思わせる面取りされた岩の上に腰掛けています。前方の低い長方形の台座には、「Rainis」の文字が刻まれています。車いすでも近づきやすい場所です。

構想と設計はカーリス・ゼムデガが手がけ、建築家ジンタルス・ドリーバと彫刻家ライモニス・ブルンベルグス、アイヴァルス・グルビスが制作を引き継ぎました。1957年の設計競技で選ばれた「登る者」という模型が、現在の造形につながっています。1965年9月11日、最初の詩の日に除幕され、2007年には修復も行われました。詩の日には朗読会や集まりが開かれ、文学と公共空間が交わります。目の前に座る大きな花崗岩の人物像が、この場所に静かな存在感を与えています。

都市
Riga
コンテンツ更新日

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