St. Cäcilia
ドイツにある聖カタリナ教会(St. Cäcilia)は、赤いレンガと石の装飾が目を引く、三廊式のネオロマネスク様式のバシリカです。西側には高い塔がそびえ、幅広い階段が入口へ導きます。建築家フリードリヒ・ニーダーマイヤーが設計し、フランツ・クサーファー・ハーバールの構想によって、近隣のカトリック音楽学校の礼拝と学びの場として建てられました。
簡素な身廊には、彩色されたアーチとステンドグラスが鮮やかな光を落とします。ピエタ礼拝堂ではグイド・マルティーニの像を眺め、洗礼盤と復活祭の燭台をたどると、主祭壇へ向かえます。祭壇上の壁画は、ロマネスク様式で世界の支配者としてのキリストを描いています。オルガンと鐘にも音楽の伝統が息づき、現在のオルガンは一九三九年に設置されました。
鐘の音は、聖人の名に結びつく「Caecilia」の音符に対応しています。車いすでも訪れやすく、建築と祈り、音楽が一つの空間で響き合います。
- 都市
- Regensburg
- コンテンツ更新日
このページをスマホで開く
無料のアプリを開いて現地に立てば、物語がひとりでに始まります。
このようなスポットはいくつもあり、Regensburgを巡るツアーに組み込まれています。アプリでツアーを開いて歩けば、あなたが立った場所で次々に物語が始まります。まずは気になるスポットから、街を歩いてみませんか。
myTuurとは
myTuurは、街のスポットを巡るツアーで歩くAIシティガイドです。スポットに着くと物語が始まり、文章で読むことも音声で聞くこともできます。アプリは無料で使えます。





