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Neuer Garten

ポツダムのノイアー・ガルテンは、ハイリガー湖とユングフェルン湖に接する102.5ヘクタールの公園です。ベルリンの南西に位置します。

プロイセン王フリードリヒ・ヴィルヘルム二世は、1787年にこの庭園を造りました。設計は、デッサウ・ヴェルリッツ庭園の仕事で知られるヨハン・アウグスト・アイザーベックが担当しました。庭園は、フリードリヒ大王のサンスーシに見られるバロック様式から離れ、イギリス風景式庭園の要素を取り入れています。

マルモルパレーは、ノイアー・ガルテンを代表する建築です。1787年から1792年に建てられたこの宮殿は、カール・フォン・ゴンタルトとカール・ゴットハルト・ラングハンスが設計しました。1816年には、ペーター・ヨーゼフ・レンネが芝生、開けた空間、園路を加えて庭園を改修しました。園内には、1913年に建てられたツェツィーリエンホーフ宮殿もあります。

寺院の廃墟を模した厨房、ゴシック図書館、ピラミッド形の氷室が独特の景観をつくります。ほかにも、乳製品工場、エジプト風装飾のオランジェリー、鉱物と貝殻で飾った洞窟があります。ノイアー・ガルテンは、ポツダムとベルリンの宮殿や公園群の一部として、1990年にユネスコ世界遺産へ登録されました。車いすで利用できます。

都市
Potsdam
コンテンツ更新日

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