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St. Leonhard

St. Leonhardは、バイエルン州オットーベウレンの一部、エッギスリートに建つローマ・カトリックの礼拝堂です。17世紀または18世紀に建てられた歴史的建築で、細長い内部空間の先に半円形の祭壇室が続きます。祭壇室には丸窓が二つあり、天井は平らに仕上げられています。

切妻の上には、四面の屋根塔とテント形の屋根が載っています。内部では、彩色木像と18世紀の木製ベンチが目に入ります。1520年頃の聖クリストフォロス像、17世紀の座る聖母像、救世主像が並びます。18世紀の聖ヴァルブルガ像と聖レオンハルト像も、礼拝堂の信仰美術を伝えています。

壁面には、18世紀に描かれた十字架の道行きを表す15点の絵画があります。二つの丸窓の下で、半円形の祭壇室と彩色木像を一緒に眺められる点が印象に残ります。保護文化財に指定され、オットーベウレン行政共同体の教会と礼拝堂の文化遺産を構成しています。

都市
Ottobeuren
コンテンツ更新日

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