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Horse Guards

ホース・ガーズは、ロンドン中心部に立つ18世紀の建物で、ウィリアム・ケントが設計しました。時計塔を載せたアーチ門は、セント・ジェームズ宮殿とバッキンガム宮殿へ続く公式の入口です。車いすでも訪れやすく、王室と軍の伝統を間近に感じられます。

建物の前では、キングズ・ライフ・ガードの騎兵が守備にあたります。赤い上着と白い羽飾りのライフ・ガーズ、青い上着と赤い羽飾りのブルーズ・アンド・ロイヤルズが所属しています。隣のホース・ガーズ・パレードは、トゥルーピング・ザ・カラーやビーティング・リトリートなどの儀式に使われる広い空間です。周囲にはロイヤル・ネイバル・ディヴィジョン記念碑や、ウォルズリー子爵、キッチナー卿、マウントバッテン卿の像があります。

パレード広場は、かつてヘンリー8世のホワイトホール宮殿にあった中庭でした。近くの騎兵博物館では、騎兵の仕事や任務前の馬の準備を見学できます。騎兵と馬のそばには白線があり、見学者が近づける範囲を示しています。

都市
London
コンテンツ更新日

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