Stadthaus
ライプツィヒのシュタットハウスは、20世紀初頭から市政を担ってきた建築です。新市庁舎の北側、旧市街環状道路の内側に立ち、ロッター通りを挟んで隣接しています。
建築家フーゴ・リヒトは、新市庁舎と調和する外観を設計しました。煉瓦造りの壁と貝殻石灰岩の外装が、落ち着いた表情をつくっています。二階建ての橋がロッター通りを越え、シュタットハウスと新市庁舎を結んでいます。
建物は七階建てで、不規則な五角形の平面に三百を超える部屋を収めています。館内にはライプツィヒの戸籍・婚姻登録を扱う役所があり、木 panelの結婚式場も備えています。二つの式場は完成前から使われ、廊下には磨かれたジュラ大理石の壁泉と装飾タイルがあります。
第二次世界大戦末期の爆撃で大きな被害を受けましたが、その後に修復されました。現在も地理情報、統計、選挙、家族支援、人事、社会福祉に関わる市の部署が入っています。シュタットハウスは、行政機能と20世紀初頭のライプツィヒ建築を一つの場所で見せています。
- 都市
- Leipzig
- コンテンツ更新日

写真:User:MahlumPublic domain 
写真:wikimedia
このページをスマホで開く
無料のアプリを開いて現地に立てば、物語がひとりでに始まります。
このようなスポットはいくつもあり、Leipzigを巡るツアーに組み込まれています。アプリでツアーを開いて歩けば、あなたが立った場所で次々に物語が始まります。まずは気になるスポットから、街を歩いてみませんか。
myTuurとは
myTuurは、街のスポットを巡るツアーで歩くAIシティガイドです。スポットに着くと物語が始まり、文章で読むことも音声で聞くこともできます。アプリは無料で使えます。
