Christuskirche
ライプツィヒのエウトリッツ地区に立つクリストゥス教会は、ロマネスク様式の塔の基礎を残す歴史的な教会です。塔の基礎は1381年以前に築かれたと考えられ、地区に現存する最古の建物とされています。身廊は1489年から1503年にかけて、後期ゴシック様式で建て直されました。三面の内陣、ひし形の網目状ヴォールト、控え壁、急な寄棟屋根を備えた塔が、外観に中世の輪郭を与えています。
内部には、約1480年のマリア祭壇と1505年の洗礼盤があります。祭壇はマッヘルンの教会から1960年に移され、2002年に修復されました。洗礼盤は長く聖具室に隠され、1966年に祭壇付近へ置かれています。西側の入口は1847年に塔の下へ移され、聖具室も内陣の背後に加えられました。現在のオルガンは1991年にバウツェンのオイレ社が製作したもので、バロック時代以降で5代目にあたります。
教会には4個の青銅鐘があり、最小かつ最古の鐘は1480年製で、重さは約584キログラムです。1482年に鋳造された鐘は約1105キログラムあり、1722年と1834年に鋳直されました。南東側には1920年の慰めの十字架が立ち、旧墓地には牧師ゲオルク・イェニヒェンの墓碑板も残っています。
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- Leipzig
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