Kreuzkirche
デュッセルドルフのペンペルフォルト地区、ゴルツハイムとデーレンドルフの境界近くに、クライスト教会(Kreuzkirche)は建っています。1907年から1910年にかけて建設された、ネオロマネスク様式のプロテスタント教会です。ギリシャ十字形の平面とハイルブロン産砂岩の外壁が、重厚な輪郭をつくっています。
中央には八角形の鐘楼とテント形の屋根がそびえ、その周囲を四つの小塔が囲みます。切妻の大きなアーチ窓は、内部へより多くの自然光を取り込むために設けられました。設計者カール・ヴィルヘルム・シュライヒャーは、シュパイヤー大聖堂などから着想を得ています。第二次世界大戦中の1944年4月と11月には空襲で塔や屋根などが損傷し、戦後の1940年代後半から1950年代前半に修復と再献堂が行われました。
1959年と1960年には、ガラス芸術家エルンスト・オットー・ケプケの設計による窓が取り付けられました。1966年製のオルガンには45ストップと約3500本のパイプがあり、建物の内部に音の奥行きを加えています。戦時中に失われた青銅の鐘に代わり、1924年には鋼鉄製の鐘が注文されました。
- 都市
- Düsseldorf
- コンテンツ更新日
このページをスマホで開く
無料のアプリを開いて現地に立てば、物語がひとりでに始まります。
このようなスポットはいくつもあり、Düsseldorfを巡るツアーに組み込まれています。アプリでツアーを開いて歩けば、あなたが立った場所で次々に物語が始まります。まずは気になるスポットから、街を歩いてみませんか。
myTuurとは
myTuurは、街のスポットを巡るツアーで歩くAIシティガイドです。スポットに着くと物語が始まり、文章で読むことも音声で聞くこともできます。アプリは無料で使えます。




