Centre Iqraa
Centre Iqraaは、フランス南部のカンヌ、ラ・ボッカ地区に建つモスクです。白一色に塗られた外観が、周囲からすっきりと見分けられます。カンヌ市内にあるモスクの一つとして、地域のムスリムが礼拝や集まりに使う場所です。建物は大規模なドームやミナレットを備えず、礼拝と共同体の活動に重点を置いています。
建設は二〇〇七年に始まり、サウジアラビアの慈善家サーレハ・アブドゥッラー・カーメルの寄付が資金を支えました。カンヌ市長だったダヴィッド・リスナールは、建設のための土地を用意しました。数年の工事を経て、二〇一四年に一般公開と公式の落成を迎えています。約八百平方メートルの建物には、最大二百五十人を収容できる主礼拝室があります。日々の礼拝に加え、宗教行事や教育活動、文化的な集まりにも使われています。外から目に入る白い壁と、内部に広がる礼拝室が、この場所を記憶に残します。
- 都市
- Cannes
- コンテンツ更新日
このページをスマホで開く
無料のアプリを開いて現地に立てば、物語がひとりでに始まります。
このようなスポットはいくつもあり、Cannesを巡るツアーに組み込まれています。アプリでツアーを開いて歩けば、あなたが立った場所で次々に物語が始まります。まずは気になるスポットから、街を歩いてみませんか。
myTuurとは
myTuurは、街のスポットを巡るツアーで歩くAIシティガイドです。スポットに着くと物語が始まり、文章で読むことも音声で聞くこともできます。アプリは無料で使えます。

