U Potsdamer Platz
Uポツダム広場駅は、ベルリン中心部のポツダム広場に位置する、U2線の地下鉄駅です。車いすで利用でき、白いタイルの壁には緑色の模様が広がっています。アルフレート・グレナンダーの設計による平らな左官天井と、かつて中央にあった採光ドームが特徴です。
1907年、ライプツィヒ広場の駅として開業し、第二次世界大戦中には爆撃で屋根の一部を失いました。1945年には地下鉄トンネルが浸水しましたが、同年7月までに列車の運行が再開しています。1961年のベルリンの壁建設後は国境沿いの幽霊駅となり、1993年に再開しました。
長い閉鎖期間を経たため、駅には初期の姿が多く残り、歴史的記念物に指定されています。緑色に塗られたホームのキオスクが、白い壁面と一体感のある景観をつくっています。
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