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Monument a Francesc Macià

モヌメント・ア・フランセスク・マシアは、バルセロナ中心部の広場南端に立つ、ジョゼップ・マリア・スビラックス作の彫刻です。ランブラス通りとカナレテスの噴水に近く、旧市街とエイシャンプラ地区を結ぶ場所で、隣にはジョゼップ・クララの「ラ・ディオサ」があります。1991年に完成し、車椅子でも訪れやすい公共空間に設置されています。

トラバーチンの基壇には、カタルーニャの歴史を示すように石材が段違いに積まれています。その上には逆さ向きのコンクリート階段があり、基壇に組み込まれた最初の3段は、フランセスク・マシアが州政府を率いた3年間を表します。未完成の段は、カタルーニャの未来が一歩ずつ築かれることを示しています。基壇の落書き風の文字には、マシアに関わる人名、日付、場所が刻まれ、背面には鉄製のカタルーニャ紋章があります。前面の独立した石柱には、1932年のジョゼップ・クララ作肖像をもとにした、マシアの写実的な青銅製胸像が据えられています。抽象的な階段と写実的な胸像の対比が、広場に並ぶ20世紀初頭の彫刻とのつながりを生みます。

都市
Barcelona
コンテンツ更新日

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