コンテンツへスキップ

Basílica de Santa Maria del Mar

バルセロナのラ・リベラ地区に建つバシリカ・デ・サンタ・マリア・デル・マルは、狭い通りに囲まれたカタルーニャ・ゴシック建築の教会です。西側のファサードには大きなバラ窓があり、主扉の両脇には聖ペテロと聖パウロの像が立っています。海運と商業で栄えた中世の街を背景に、港の近くで暮らす人々や職人組合の支援によって築かれました。

建設は1329年に始まり、1383年に最後の石が置かれました。ベルンゲル・デ・モンタギュとラモン・デスプイが工事を率い、三つの身廊が交差廊なしの広い一空間を形づくっています。細身の八角形の柱はリブ・ヴォールトを支え、高い窓から入る光が内部を明るく見せます。1379年の火災、1428年の地震、1936年の火災をくぐり抜け、現在の簡素な内観には失われた装飾の歴史も残ります。

内部では柱と柱の間が約13メートルに達し、ゴシック教会として最大級の広がりを感じられます。ステンドグラスには昇天や最後の晩餐の場面が描かれ、屋上からはバルセロナの街並みと中世以来の都市構造を見渡せます。

都市
バルセロナ
コンテンツ更新日

このページをスマホで開く

無料のアプリを開いて現地に立てば、物語がひとりでに始まります。

  • App Storeからダウンロード
  • Google Playで手に入れよう

このようなスポットはいくつもあり、バルセロナを巡るツアーに組み込まれています。アプリでツアーを開いて歩けば、あなたが立った場所で次々に物語が始まります。まずは気になるスポットから、街を歩いてみませんか。

myTuurとは

myTuurは、街のスポットを巡るツアーで歩くAIシティガイドです。スポットに着くと物語が始まり、文章で読むことも音声で聞くこともできます。アプリは無料で使えます。