Stadtbibliothek (Glaspyramide)
ウルムの市庁舎のすぐ隣に、シュタットビブリオテーク(ガラスのピラミッド)が立っています。全面ガラス張りの建物はピラミッド形をしており、複数の階に市立図書館を収めています。建物は建築家ゴットフリート・ベームが設計しました。
ガラスの外壁は光を受けると青や緑に揺らぎ、空の雲を映します。隣に立つ装飾豊かな旧市庁舎が、現代建築との対照をはっきり見せます。外から眺めるだけでも、透明な外壁と鋭い頂点がつくる形を観察できます。館内の最上階にある閲覧室では、ピラミッドの頂点越しに空を見上げられます。この図書館は、歴史的な市庁舎のそばで存在感を示す、ウルムの建築スポットです。
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