St. Michael
シュトゥットガルトのジレンブーフ地区に建つSt. Michaelは、ローマ・カトリックの教区教会です。バーデン=ヴュルテンベルク州の文化財に登録され、車椅子でも利用できます。1952年から1953年にかけて、ハンス・ヘルコマーの設計で建てられました。
主身廊と側廊を備えたホール式の空間に、南西側の内側へ入った内陣と二つの聖具室が続きます。北東の角に立つ鐘楼には、シュトゥットガルトのハインリヒ・クルツ工房が鋳造した五つの鐘があります。主身廊の高窓は、内部にバシリカを思わせる明るさを与え、内陣と側廊ではヴィルヘルム・ガイヤーのステンドグラスを見られます。
1963年製のオルガンは、リーガー・オルゲルバウが製作し、二つの手鍵盤とペダル、22のストップを備えています。2018年にはフリードリヒ・リープが改修を施しました。オットー・ヘルベルト・ハイェクによる洗礼盤は貝殻石灰岩と鉄板の蓋で作られ、テラコッタの聖水盤も残ります。1973年には、R・フェルステーゲ設計の新しい祭壇が置かれました。蓋のある洗礼盤、五つの鐘、そして高窓から差し込む光が、訪れる人の記憶に残ります。
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- Stuttgart
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