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Xhamia e Llapit

Xhamia e Llapit(ラピ・モスク)は、コソボの首都プリシュティナ旧市街の北側に建つ歴史的なモスクです。オスマン期の建築で、15世紀後半に建てられたと考えられています。伝承では、ラマダン・パシャが建設し、ラパトのラマダニエ・モスクとも呼ばれます。

八角形のドームは、地面から立ち上がる台座に支えられています。内部には、16世紀のイスラム美術として貴重な花模様の色鮮やかな壁画が残ります。厚い砂岩の壁と、同じ力強い造りのミナレットが建物を形づくっています。起源については、教会として始まり、後にモスクへ変わったと考える説もあります。

この建物は1999年の紛争で焼かれましたが、完全には失われませんでした。2009年の修復では、木製の扉と窓を作り直し、壁画も丁寧に修復しました。かつて静かな中庭だった場所は、現在では駐車場として使われています。

都市
Pristina
コンテンツ更新日

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