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Klein-Glienicker Kapelle

クライン・グリーニッケ礼拝堂は、ポツダムのクライン・グリーニッケ地区に建つ、1881年創建の小さなネオゴシック様式の教会です。ラインホルト・ペルジウスの設計による矩形の平面に、切妻屋根と低い軒を貫く三つの破風付き側窓が並びます。屋根上の小塔の基部に入口があり、内部では木造の樽形ヴォールトが空間を覆い、破風の形がその中へ伸びています。

祭壇、説教壇、洗礼盤、書見台などのオリジナル家具は保存修復され、1935年の装飾も取り入れられています。祭壇には修復された十字架が立ち、1999年製の20ストップのオルガンが礼拝堂に音楽を加えます。1979年から1990年代初頭まで、制限区域に位置したため使用されず、建物は荒廃しました。1990年の協会設立をきっかけに修復が進み、歴史的な姿を取り戻した礼拝堂では、コンサートや結婚式、洗礼式が行われています。毎月第3日曜日には、異なる教派の聖職者による「境界を越える」礼拝も開かれます。

都市
Potsdam
コンテンツ更新日

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