Juno
Junoは、ドイツのポツダムにある大理石彫刻です。ピーター・フラーデが、フランソワ・ガスパール・アダムの原作をもとに制作しました。作品にはカッラーラ産大理石が使われています。
Junoは、サンスーシ公園のフランス式ロンドに置かれています。ロンドは、サンスーシ宮殿の前にある大噴水を囲む、十二体の等身大の大理石像で構成されています。そこには八体のローマ神と、地、空気、火、水を表す四体の像が並びます。Junoのそばには孔雀があり、結婚と家庭を守る女神としての姿を示しています。
フランス式ロンドは、フランス美術を好んだプロイセン王フリードリヒ二世の指揮で整えられました。最初の彫像は、フランス王ルイ十五世から贈られた作品です。十八世紀にフランスの彫刻家が制作した原像は、風雨から守るため複製へ置き換えられました。Junoは、サンスーシ公園の芸術的景観と、フランスとプロイセンの文化交流を伝える作品です。車いすで利用できる場所としても記録されています。
- 都市
- Potsdam
- コンテンツ更新日
このページをスマホで開く
無料のアプリを開いて現地に立てば、物語がひとりでに始まります。
このようなスポットはいくつもあり、Potsdamを巡るツアーに組み込まれています。アプリでツアーを開いて歩けば、あなたが立った場所で次々に物語が始まります。まずは気になるスポットから、街を歩いてみませんか。
myTuurとは
myTuurは、街のスポットを巡るツアーで歩くAIシティガイドです。スポットに着くと物語が始まり、文章で読むことも音声で聞くこともできます。アプリは無料で使えます。

