King Max I. Joseph
マックス1世ヨーゼフ王記念碑は、ドイツ南部パッサウの大聖堂広場に立つ青銅像です。王は正装姿で左腕を前へ伸ばし、下向きの王笏を手にしています。像全体は直方体の台座に立ち、その上にはバイエルン憲法を示す「charta magna」の文字があります。王冠が頂部を飾り、広場の歴史的な景観に王国時代の面影を添えています。
制作は彫版師カール・ゴットフリート・アイクラー、彫刻家クリスティアン・ヨルハン млад млад、鐘鋳造師ゲオルク・ザマッサが担いました。パッサウ市は、バイエルン初代国王マクシミリアン・ヨーゼフ1世の在位25周年を記念して、1824年から1828年にかけて建設しました。1924年には周囲の木々が伐採され、見通しをめぐって市民の抗議が起きています。1961年にも広場改修に伴う撤去案が出ましたが、市議会は歴史的価値を認めて保存を決めました。
伸ばした左腕の姿から、地元では「雨試し」と呼ばれています。雨が降るか確かめているように見える、という親しみやすい見立てです。
- 都市
- Passau
- コンテンツ更新日
このページをスマホで開く
無料のアプリを開いて現地に立てば、物語がひとりでに始まります。
このようなスポットはいくつもあり、Passauを巡るツアーに組み込まれています。アプリでツアーを開いて歩けば、あなたが立った場所で次々に物語が始まります。まずは気になるスポットから、街を歩いてみませんか。
myTuurとは
myTuurは、街のスポットを巡るツアーで歩くAIシティガイドです。スポットに着くと物語が始まり、文章で読むことも音声で聞くこともできます。アプリは無料で使えます。




