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Oslo rådhus

オスロ市庁舎、現地名Oslo rådhusは、ノルウェーの首都オスロで市議会と市政を担う建物です。ピペルヴィカ地区の北側に位置し、オスロ・フィヨルドに面する市中心部の建築です。

建築家アルンシュタイン・アルネベルグとマグヌス・プールソンは、赤いれんがを使い、都市側の塔と海側の直方体を組み合わせました。手作りのれんが、石板、ジグザグ模様の外壁が、岩盤を思わせる外観を形づくっています。東側の塔にはカリヨンがあり、建物の外観には彫刻や浮彫が広がります。

フィヨルド側にはオスロの守護聖人ハルヴァルを表す彫刻が立ち、壁面には『詩のエッダ』の場面を描いた多色浮彫があります。正面の入口上部や高い壁面にも、人物を表した作品が配置されています。内部の大広間には大理石と壁画があり、ノルウェーとオスロの歴史、占領期、労働運動が描かれています。

半円形の市議会議場にはオーク材とタペストリーが使われ、聖ハルヴァルと七つの美徳を表す作品が議員に倫理を示します。オスロ市庁舎は車いすで利用でき、ノーベル平和賞授賞式の会場としても知られています。

都市
Oslo
コンテンツ更新日

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