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Monument aux morts du cimetière Trabuquet

Monument aux morts du cimetière Trabuquetは、フランス南部のメントンにあるトラブケ墓地の軍人区画に立つ戦争記念碑です。墓地南側の区画は、ヴェルダン、マルヌ、シャンパーニュ、オリエントの四つの「カレ」に分かれています。墓碑と記念施設が整然と並び、鋳鉄製の墓標には、キリスト教徒用の剣の十字架や、イスラム教徒用の三日月と五芒星が示されています。

メントンでは1914年から1920年まで、ホテルや宮殿が軍病院として使われ、負傷兵や病兵を受け入れました。その中には植民地部隊、とりわけセネガル狙撃兵が多く、1137人が七つの軍人区画の集団墓地に葬られました。墓地は1924年から1931年に再編され、遺骨は個別の墓へ移されました。1931年の「すべての戦争の死者」の記念碑、1939年のメントン出身者記念碑、2012年のティライユール記念碑が、この場所の歩みを伝えます。シャンパーニュ区画には218基の墓があり、そのうち193基がセネガル狙撃兵の墓です。北壁近くには、ジョエル・ヴェルニュ制作の高さ約2.2メートルの青銅製狙撃兵像が立っています。

都市
Menton
コンテンツ更新日

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