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Iglesia de Santiago

イグレシア・デ・サンティアゴは、スペイン南部のマラガに建つカトリック教会です。1487年のキリスト教徒による再征服後に建設され、カトリック両王が設けた最初の4教区の一つになりました。ゴシック様式とムデハル様式、バロック様式が重なり、マラガの歴史を建築として映し出しています。車いすでも利用できます。

煉瓦造りの鐘楼は本体から離れて立ち、セブカ模様の装飾を見せています。18世紀の改修では、木造だった中央身廊に大きなバレル・ヴォールトが加わり、コリント式の柱や半球形ドームを備える主祭壇室が整えられました。内部には3身廊、ピラール礼拝堂、サグラリオ礼拝堂があり、白い壁と精巧な漆喰装飾が目を引きます。

この教会はマラガ大聖堂の完成まで一時的な大聖堂として使われ、兄弟団「エル・リコ」とも結びついてきました。パブロ・ピカソは1881年にここで洗礼を受けています。2016年の修復では、18世紀の建築図面がファサードから見つかりました。

都市
Málaga
コンテンツ更新日

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