Universitätsbibliothek Leipzig - Bibliotheca Albertina
ライプツィヒ大学図書館、Bibliotheca Albertinaは、ライプツィヒ大学の中央図書館です。ドイツで最も古い大学図書館の一つに数えられ、宗教改革後の一六世紀に設立されました。
図書館の起源は、解散した聖パウロ・ドミニコ会修道院の建物と、ザクセンやテューリンゲンの修道院から集められた蔵書にあります。現在の主要建物は、アルヴェート・ロスバッハの設計によるイタリア・ネオルネサンス様式で、ザクセン王アルベルトにちなみBibliotheca Albertinaと名づけられました。
第二次世界大戦の空襲で建物は大きく損傷しましたが、戦後の修復と拡張によって、ファサードと空間が再び整えられました。館内には、写本、インキュナブラ、古い印刷物、音楽資料、パピルス、オストラカが収蔵されています。
特別な資料として、古代エジプトの医学文書であるパピルス・エーベルスや、コデックス・シナイティクスの一部が知られています。ヴォルフラム・フォン・エッシェンバッハの『パルツィヴァール』に関する初期写本断片も、ここで確認された資料です。
Bibliotheca Albertinaは、修復工房や製本施設を備え、ライプツィヒの学術と文化を支えています。建物と館内は、車いすでも利用できます。
- 都市
- Leipzig
- コンテンツ更新日
このページをスマホで開く
無料のアプリを開いて現地に立てば、物語がひとりでに始まります。
このようなスポットはいくつもあり、Leipzigを巡るツアーに組み込まれています。アプリでツアーを開いて歩けば、あなたが立った場所で次々に物語が始まります。まずは気になるスポットから、街を歩いてみませんか。
myTuurとは
myTuurは、街のスポットを巡るツアーで歩くAIシティガイドです。スポットに着くと物語が始まり、文章で読むことも音声で聞くこともできます。アプリは無料で使えます。





