Kletterturm Mockau
クレッター塔モッカウは、ドイツのライプツィヒにある、旧給水塔を活用したクライミング施設です。1907年にアルト・モッカウ地区へ水を供給するため建てられた塔は、現在、屋内外のクライミングを楽しめる場所になっています。高さ30.5メートルの屋内壁では、約40メートルまでのルートに挑戦できます。
施設には、低い壁をロープなしで登るボルダリング階、初心者向けのフロア、経験者向けの上級エリアがあります。総クライミング面積は約1,200平方メートルで、屋外には人工岩の壁も広がります。人工岩には割れ目やオーバーハング、段差があり、色付きホールドに頼らず自然の岩場に近い感覚で登れます。
2018年には、塔の側面を上り、頂上で反対側へ渡って下る全長約90メートルの屋外クライミングコースが加わりました。高さ約30メートル、難易度CからDのこのルートでは、ヘルメットとクライミング装備が必要です。初心者向け講習や6歳から16歳までの子ども向けクラス、装備を扱うショップ、レストランと大きなビアガーデンもあります。
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