Johanniskirche
ヨハンニス教会は、ドイツのランツベルク・アム・レヒに建つ18世紀の教会です。ドミニクス・ツィンマーマンが設計し、1742年から1752年にかけて建設されました。外観では、優雅なロココ様式のファサードと、特徴的なテント形の屋根を眺められます。
もともとは町の外に置かれた墓地の礼拝堂として建てられました。内部には楕円形の空間と大きなドームが広がり、空間と光を生かしたツィンマーマンの設計を体感できます。中央の主祭壇は、ヨハン・ルイドルの彫像と淡い色のロカイユ装飾で彩られています。
祭壇中央では、レヒ川周辺を思わせる風景を背景に、洗礼者ヨハネがキリストへ洗礼を授けています。その上には、雲間に座る父なる神が描かれています。ニコラウス・シュッツの精緻な漆喰装飾は磁器画のように見え、側祭壇の彫像やカール・ヨーゼフ・タールハイマーの天井画も空間を彩ります。
- 都市
- Landsberg am Lech
- コンテンツ更新日
このページをスマホで開く
無料のアプリを開いて現地に立てば、物語がひとりでに始まります。
このようなスポットはいくつもあり、Landsberg am Lechを巡るツアーに組み込まれています。アプリでツアーを開いて歩けば、あなたが立った場所で次々に物語が始まります。まずは気になるスポットから、街を歩いてみませんか。
myTuurとは
myTuurは、街のスポットを巡るツアーで歩くAIシティガイドです。スポットに着くと物語が始まり、文章で読むことも音声で聞くこともできます。アプリは無料で使えます。





