Auferstehungskirche
アウフェルシュテフングス教会(Auferstehungskirche)は、ハノーファーのドーレン地区に建つ近代教会です。ハノーファー・ドーレンとハノーファー・ゼールホルストの福音ルーテル教会共同体が、この建物を使用しています。ホルスト・ランガーとアンドレアス・フリースが設計し、1964年の復活祭に完成しました。教会の建物と内部装備、塔は、記念物として保護されています。
不規則な六角形の平面が、祭壇を中心に礼拝空間を組み立てています。赤褐色のれんが造りの外壁と、白く塗った石灰砂れんがの内壁が、素材の対比を見せます。側壁には色ガラスを組み込んだコンクリート格子の採光帯が走り、祭壇の背後で高く立ち上がります。木張りの天井は、影の目地によってテント屋根の形を表現しています。湾曲した玄武岩の祭壇の上には、ジークフリート・ツィンマーマン作の青銅製磔刑像が掛かります。青銅板で覆った扉には、燃える柴の中で神がモーセを召す場面の浮彫があります。1969年製のオルガンと復活を主題とする鐘の組が、空間に音の要素を加えています。教会は車椅子で利用できます。
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- Hannover
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写真:Axel HindemithPublic domain 
写真:Johannes LoeweCC BY-SA 3.0 de
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