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Feldkirche St. Ulrich und Afra

Feldkirche St. Ulrich und Afraは、バイエルン州フュッセンに立つローマ・カトリックの分教会です。市街地の外れにあるため、ドイツ語で「野の教会」を意味する呼び名が残ります。この場所の教会はおそらく初期中世に始まり、1504年の記録に初めて登場します。三十年戦争で大きく損傷した建物は、1724年から1725年に再建されました。

ヨハン・ゲオルク・フィッシャーの設計による建物は、切妻屋根を載せたホール式です。内陣には曲線を描くテント屋根があり、東側入口には八角形の小塔が立ちます。南側の聖具室には、丸い階段塔が備わっています。内部では、1725年の主祭壇と説教壇をヨーゼフ・フィッシャーの作とし、十字架像と悲しみの聖母像はアントン・シュトゥルム周辺に帰属します。向かいには1925年から1929年に整備されたヴァルトフリートホーフ墓地があり、教会は主に葬儀に使われます。

アウクスブルク教区に残る聖アフラの野の教会は、フュッセンのこの教会と、フリートベルク南方の聖アフラ・イム・フェルデの二つだけです。1725年の祭壇と説教壇が、再建時代の内装を今に伝えています。

都市
Füssen
コンテンツ更新日

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