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Gutenberg-Denkmal

グーテンベルク記念碑は、フランクフルト・アム・マインのレーマルクトに立つ記念碑兼噴水です。車いすで利用でき、ヨハネス・グーテンベルクと協力者ヨハネス・フスト、ペーター・シェーファーをたたえています。彫刻家エドゥアルト・シュミット・フォン・デア・ラウニッツが全体を手がけました。

この記念碑は、活版印刷の発明から四百年を迎えた一八四〇年に初めて公開されました。本体は一八五六年から一八五八年に建てられ、先にあったヘラクレスの噴水に取って代わりました。台座と基部には砂岩を使い、三人の等身大像はブロンズで鋳造されています。

台座には、歴代の印刷業者や出版者の肖像十四点が並びます。四面にはマインツ、フランクフルト、ストラスブール、ヴェネツィアの紋章が刻まれています。科学、産業、詩、神学を表す四体の寓意像の下では、雄牛、ライオン、象、ラマの頭部が四大陸を示す吐水口になっています。暖かい時期には、それぞれの吐水口が四つの噴水 basin に水を注ぎます。

都市
Frankfurt
コンテンツ更新日

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