Baluard de Santa Tecla
バルアール・デ・サンタ・テクラは、スペインのエイビッサにあるダルト・ビラのルネサンス城壁を構成する稜堡です。ダルト・ビラで最も高い場所に立ち、東側には大聖堂、眼下には市街地と港が広がります。城壁の建設は1555年に始まり、イタリア人軍事技師ジョヴァンニ・バッティスタ・カルヴィが設計を手がけました。サンタ・テクラは、サン・ベルナットなどとともに最初に築かれた6つの稜堡の一つです。
オスマン帝国や海賊の脅威に備え、地元の石で築かれた防衛施設は、接近する敵を重なり合う射界で迎え撃つ構造を備えています。城壁の内部にある砲郭の一部には、エイビッサ・フォルメンテラ考古学博物館が入り、古代からカタルーニャ征服までの陶器やアンフォラを見られます。周辺にはカステル、司教館、カーサ・デ・ラ・クリアが並び、旧魚市場の展望所からは港と新市街まで見渡せます。ここから城壁を歩けば、石造りの稜堡と海、歴史地区の屋根が一つの景色に収まります。
- 都市
- Eivissa
- コンテンツ更新日
このページをスマホで開く
無料のアプリを開いて現地に立てば、物語がひとりでに始まります。
このようなスポットはいくつもあり、Eivissaを巡るツアーに組み込まれています。アプリでツアーを開いて歩けば、あなたが立った場所で次々に物語が始まります。まずは気になるスポットから、街を歩いてみませんか。
myTuurとは
myTuurは、街のスポットを巡るツアーで歩くAIシティガイドです。スポットに着くと物語が始まり、文章で読むことも音声で聞くこともできます。アプリは無料で使えます。


